住み慣れた場所へ復帰のサポート

Regional inclusion

ごあいさつ

タイトル
25床と小さな病棟ですが、小さな病棟だからこそできるきめ細かなケアを心掛けています。病棟全体が一つのチームとしてすべての患者様を全員が着られるよう看護師、看護補助者が一丸となって取り組んでいます。
治療後は住み慣れた場所や介護施設など生活の場に戻れるよう患者様の声に耳を傾け、ご家族様の思いも聞きながら安心して療養生活が送れるようにします。

特徴

タイトル
地域包括ケア病床は急性期治療が終わり、在宅や介護施設等に直接退院することが不安な方に医療や看護、リハビリを行い退院に向けた支援をします。
また地域柄、高齢の患者様が多く、認知機能の低下やパーキンソン病に伴う身体機能の低下などで入院をされる方もいます。このような患者様にも在宅や介護施設等への退院に向けて支援を行います。

主な業務内容

タイトル
食事介助・排泄介助・清潔ケア・入浴介助など日常生活を患者様の残存機能を維持することを意識しながらサポートします。
医師や理学療法士、社会福祉士とリハビリカンファレンスを行い患者様の情報を共有します。
退院前カンファレンスでは福祉サービス担当者と退院に向けての準備を行い、退院後は在宅、外来、地域と患者様への支援が途絶えることのないよう連携を取ります。

基本データ

スタッフ構成

■看護師長 ・・・・ 1名
■看護師 ・・・・・ 11名
(認知症ケア専門士 1名)
■准看護師 ・・・・ 4名
■看護補助者 ・・・ 5名
■理学療法士 ・・・ 1名