人工透析

Artificial dialysis

患者様・ご家族様とワンチームで

タイトル
全国の透析患者数は34万人を超え、75歳以上の透析導入が増加しています。
当院の患者様も後期高齢者がほとんどを占める中で、どうすれば毎日美味しく食べられ、畑に行き、ご家族様と笑いあいながら『いつもの暮らし』が送れるだろうかと考えます。透析をすることで『当たり前の生活』が犠牲にならないようにすることが、私たち使命です。
患者様だけではなくご家族様とも連絡を取りながら、ご自宅での様子をお聞きし、患者様・ご家族様とワンチームとなって、患者様に合った透析療法を行います。
医療依存度の高い患者様は入院透析での対応もしています。

特徴

タイトル
当院は維持血液透析をしています。月~土曜日の2クール。地域柄、高齢の患者様が多くを占めますが、約9割の患者様は元気で歩いて通院しています。峡南地域は交通の便が悪いため、病院の無料送迎を行っています。透析患者様が安全に通院できるよう、透析室スタッフ一同一丸となって取り組んでいます。

病院無料送迎をご希望の方は、透析室までご相談ください。

主な業務内容

POINT.01自己管理支援

維持血液透析はご自宅での自己管理が重要となります。水分調整はもちろんですが毎月2回の採血の結果をもとに患者様と食事内容や摂取状況等日々の振り返りを行います。
ご希望の方には管理栄養士の献立による配食弁当(有料)の提供もしています。

POINT.02フットケア

タイトル
透析患者様は糖尿病や動脈硬化により小さな傷でも重症化しやすく、下肢切断のリスクは高まります。糖尿病神経障害では靴の中に小石が入っていても気づきにくく、靴下の汚れで気づいた時にはすでに重症化していることもあります。重症化を防ぐために毎月全患者様にフットチェックを行い、必要に応じてフットケアを行います。血圧脈波検査(ABI)を行い下肢末梢血管の異常がある場合は、連携する医療機関に紹介をしています。いつまでも歩いて通院してもらうことを大切にしています。

基本データ

基本データ
設備
透析用ベッド ・・・・ 10床
スタッフ構成
看護師 ・・・・・・ 4名
臨床工学技士 ・・・ 2名
看護補助者 ・・・・ 1名

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